【レビュー】Razer Nari Ultimate が やってきた !【個人輸入】

頑張った自分へのご褒美にちょっと早いクリスマスプレゼントを買いました。

こんにちは、Yuu(@Yuu_Razer)です。私は、今まで有線のヘッドセットを使ってきたのですが、ゲーム中などにケーブルが引っかかったり、ボリュームコントローラーが服に引っかかってボリュームが急に変わったりしてイライラしていました。 なのでRazer社が販売していたRazer ManO’Warの購入を検討していたのですが、廃盤になってしまい途方に暮れてしまっていた時に、Razer社から新しい無線のヘッドセット“Razer Nari Ultimateが発売されたので即購入しました。

“Razer Nari”には3つのバージョンがあるのでそこも詳しく説明していけたらいいな、と思います!

 目次

Nariシリーズの違い

まず初めにRazer Nariには3つバージョンがあります。

それぞれ“Razer Nari EssentialRazer Nari” Razer Nari Ultimate”の3つのバージョンが存在します。

これらに共通している仕様は、ワイヤレスであることと。THX Spatial Audioに対応していることです。

そのうちのRazer Nari” Razer Nari Ultimate”は有線のヘッドセットとしても使用できます。

“Razer Nari” “Razer Nari Ultimate”PS4対応とパッケージに記載がありますが無線での接続はできないです。 AUXでの接続となるのでTHX SPATIAL AUDIOは使用できません。

Nariシリーズの外観比較(Razer公式サイトから)

いざ開封!

外装のパッケージはこんなかんじになっています。

目を引くのはHyperSenseのロゴとChromaのロゴですね。かっこいい…

コントローラーの写真やHyperSenseの簡単な説明が書いてあります。

こちらが中に入っていたものです。本体、説明書、ステッカー、写真には載っていませんが、このほかに両方がオスのオーディオケーブルとMicroUSBの充電ケーブルが入っていました。

ステッカーは新しいChromaステッカーが入っていました。Razer Huntsman EliteやRazer Manba Eliteなどの新しめの製品にこのステッカーがついているみたいですね。

THX SPATIAL AUDIOって?

Razer Kraken TEと同様にこのRazer Nari UltimateにもTHX SPATIAL AUDIOという機能が付いています。今までのバーチャルサラウンドに加え、上下の音を追加することによって深みを与え、今までより自然でリアルな360度のサウンドを作り出すものです。f:id:rzlus:20181130231939p:plain

そもそもTHX社とは

THX(ティー・エイチ・エックス)は、主に映画に関わる音響技術・評価サービスを提供する、アメリカ発祥の企業である。 ルーカスフィルムの1部門としてスタートし、AV業界において最も知名度の高いブランドのひとつとなった。 ” ( 引用 : THX-Wikipedia )

と、Wikipediaから引用させていただきました。

要は、映画劇場などの音響技術や認定サービスを提供している会社です。

ちなみにTHXはジョージ・ルーカスによって創業され、ルーカスフィルムの一部門で始まり、2002年に独立しました。2012年にデジタル機器メーカーのクリエイティブ・テクノロジーが買収し、その後2016年にRazerに買収されています。

今後もこのようなTHX認定の受けたヘッドセットが出てくるんですかね?楽しみです!

それとこの機能は、無線接続時のみ使用できます。

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12/24追記 Special(特別な)いう意味ではなくSpatial(空間の)という意味ですので間違い無いように

Razer HyperSenseって?

これはRazer Nari Ultimateのみに搭載されているサウンドに合わせてイヤーカップが振動する機能です。サウンド以外で音を感じることができるシステムになります。

今までの触覚技術との違い(Razer公式サイトから)

振動機能の付いたヘッドセットはいろんなメーカーさんがいくつか出していますが、このRazer HyperSenseはほかのヘッドセットと違い、方向や振動の強弱を再現するために左右のイヤーカップが個別で振動します。

さらにこの振動機能、今までの振動機能が付いた製品はプログラムで振動する場面を設定しなければならなかったのが、このRazer HyperSenseはリアルタイムに音を振動に変換してくれるのでいろいろなデバイスでこの機能使えます。

外観

ヘッドホン

それではヘッドホン本体の外観を見ていきましょう。

形はKrakenによく似ていますね。調節部分がTiamatのような形状になっています。

この製品はRazer Chromaに対応しているので、ロゴ部分がRGBに光ります。

なかなかかっこいいですね…

レシーバー

接続に必要なレシーバー。

こんな感じに本体左側から出てきます。押すと普通ににょきっと出てくる感じですね。

磁石でくっついていたので簡単には取れないようになっていました。

こんな感じの2.4と書いてある小さなレシーバーが出てきました。

変えはないようなので無くさないように注意ですね。

機能性

ヘッドホン

いままで使っていたヘッドセットがRazer ManO’War 7.1で締め付けが少し強く、長時間つけていると疲れてしまう欠点があったのですがNari Ultimateにしてから強すぎず、緩すぎずちょうどよい締め付けて快適に使えています。

頭のてっぺんにあたる部分がある程度浮いているので全くと言っていいほど痛くなりません! 一日使ってみたのですがびっくりするほどストレスにならなかったです!

ただ、少しするいかなぁとは思いました。 僕の頭が小さいっていうのもあるのですが下を向いたりするとずり落ちてきます。 でももう慣れましたねw

そして続いて…イヤークッションですよ。これ、すごいんです。

オーディオコントロール

ヘッドセット本体の右側に、奥からマイクミュート、ゲームとVCの音量割合の調整、電源、MicroUSBジャック、AUXジャックが付いています。

ボリューム全体の調整は左側のレシーバーが収納できる場所の隣にあります。

本体を少しいじるだけでボリュームが変更できるのでとても便利です。

ソフトウェア上でゲームの音の割合とVCの音の割合がここで変えれるので、ゲームの音が大きくてVCが聞こえない時や、逆にVCの音が大きくてゲームの音が聞こえない時などにすごく便利です!

AUX接続

Razer NariRazer Nari UltimateにはAUX接続でほかのデバイスでも使えるという機能があります。(廉価版モデルのEssentialはAUX接続には対応していないようです) AUXの接続ができるのでHyperSenseがPS4やスマートフォンでも楽しめます!(THX SPATIAL AUDIOは無線接続時のみ機能します)

イヤークッションのすごさ

Krakenなどのヘッドセットはレザーの普通のクッションだったのですが、Nariのクッションは中にジェルの入っているクーリングジェルクッションというものがもともとついています。 いままで別途購入が必要だったのでこれはありがたいですね。

それとこのイヤークッション、すごいです。 全く蒸れない! 僕はゲームを始めると熱中して熱くなってしまうほうで今まで使ってきたヘッドセットは蒸れ蒸れであっつあつだったのですが、このイヤークッションを使ってから全く蒸れなくなりました! まじですごいです、これ。

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残念ながら替えのイヤークッション単体での販売はないので壊さないように気を付けましょう。 もともと取れないようになっているので無理に外さないように。

THX SPATIAL AUDIOの音質

この機能、やっぱりすごいです。

この機能をGTA5で使ってみたのですが映画でも見ているのかと思うくらいびっくりしました。

最初のほうで説明したように、上下の音が追加されたことによってよりリアルに感じれるようになったんですよ。

簡単に説明するとゲームの中の空間そのものを持ってきた感じです。

車はビュンビュン横を通るし、ヘリが頭上を通るのを音で感じられます。

オーディオでこんなにびっくりしたのは初めて4Dを見たときですね。いやー、すごい。

マイク

正直ヘッドセットのマイクはあまり使わないので詳しいことはあまり言えませんが、音質はそこそこって感じですね。

僕はボリュームを大きめで使うのでやはり音は載ってしまいました。ここは残念ですね。

そしてこのマイクは単一指向性なのでキーの音とかは極力聞き取らないようになっているようですね。

ミュート時はマイクの先が赤く光るのでミュートになっていることがわかるので結構便利です。

まとめ

さて、今回はこんな感じになります。音もとてもよかったですし有線あるあるの服にコントローラーが引っかかってボリュームが変わるというのもないのでとてもいいヘッドセットだと思います。

個人的にはTHX SPATIAL AUDIOは激熱でしたね。一回試してみてください、マジでやばいですよこれ。

正直オーディオ用のヘッドセットとは言えないですけども。低音が強くなるようにカスタムされているのでやっぱりゲーマー向けだなとは思いました。

最後まで見ていただきありがとうございました!今後もぜひよろしくお願いします!

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